梅雨明けはまだしておりませんが☔・・・サンサンと輝く太陽☼、セミたちの鳴き声、風鈴の音🎐気持ちいい夏ですね🎆暑さに負けず張り切って投稿いたします❢❢
以前より、聖徳大学の学生さんがインターンや体験会等を通し交流をしていました。今回、心理福祉学部社会福祉学科ゼミ生の方に、認知症ケアの実践等講義の依頼をいただきました。聖徳大学卒業生講話も兼ねて、学生の皆様にグループホームとは?認知ケアとは?を講義させていただきました!

↑実際の講義風景(右側奥2名がサンパティオ職員)
講義内容が気になる方もいらっしゃるかと思いますので、ここで一部ご紹介いたします(^^♪
グループホームってどんなところ?
「私はこんな風に生きてきた」「私はこんな風に生きたい」今まで培った経験を、家事や調理活動等を通し、支えあいながら共同生活しています。私たちスタッフはその方に合わせた生活が送れるようお手伝い(支援)をしております。自宅と同じように「今日はこれをしたい」をできる限り行えるようにアットホームな施設の雰囲気を大切にしています。
認知症ケアって大変なの?(サンパティオでの認知症ケア紹介)
①コミュニケーション:寄り添い、触れること。会話や表情からその方の居間の心を読み取る
②音楽・見る:年代に合わせた懐かしの歌や音楽を取り入れ、アルバムや馴染みの本、新聞等週間を継続する
③活動:なじみの活動や家事等自分のペースで行える
④香り:生活の香りで昔の記憶をたどり心の安定を図る
香りを使ったケアの紹介

アロマケア(アロマタッチ)では、実際にケアで使用しているオイルを用意し、どんな香りか、効能はどのようなものか、タッチケアの実演を通して感じていただきました☺(お手玉は入居者様が作り、学生さんへのプレゼントしました🎉)
最後に、聖徳大学卒業生のスタッフがサンパティオを選んだ理由や、働いた感想など学生さんにお伝えしました。どの学生さんも熱心に受講されており、メモを取ったり質問をしたりと活発な講義内容でした。詳細を知りたい方は、サンパティオにご来所した際、実習担当:渡邊まで質問していただければ、ご説明させていただきます。

聖徳大学 教授の方々、学生の皆様ありがとうございました!遊びに来ていただける日をお待ちしております👋